ジビエ利用拡大狩猟者講習会のお知らせ

1月26日(水) 13:30~ 高知共済会館3階桜の間にて、
毎年高知県鳥獣対策課が主催する、シカやイノシシのジビエ利用普及に向けた講習会が今年も開催されます。
徳島県で第一号となるジビエの加工処理施設を開設し、自ら捕獲・解体を行い、自ら管理人を務めるレストハウス「ファガスの森高城」でジビエ料理の提供まで行う平井滋氏が講師を務めます。
また、全国761名の中からドラゴンシェフファイナリストに選出された高知を代表するシェフ・井原尚徳氏による、ジビエ加工処理施設へ搬入を行う狩猟者に向けた、プロの料理人の視点から、「搬入されるジビエへのニーズ」に関するの講義も予定しております。
ジビエ利用を前提とした捕獲や、衛星管理にご興味のある方は是非ご参加ください。
お申込み方法
メールの方→氏名・連絡先をご記入のうえ、t-takahashi@nanpo-sa.co.jp まで
FAXの方→ 添付のチラシ画像データを出力、必要事項をご記入のうえ、088-823-5615まで
その他お問合せは088-823-5607(担当:高橋)まで
巻狩り(ニホンジカ)銃猟体験 追加日程のお知らせ

「猟銃免許を取得したもののまだ一度もフィールドの経験がない」、「巻狩りに参加してみたいけど相談できる相手がいない」そんな初心者の方でも参加可能な巻狩り体験会を青年部が企画しました
昨年12月に第1回目の実施を行いました、巻狩り体験会の追加日程をご案内します。
① 2月5日(土)
時間 7:30から15:00予定
(アンパンマンミュージアム東大型駐車場7:30までに集合)
② 2月6日(日)
時間 7:30から15:00予定
場所 香美市物部町大栃
(奥物部ふれあいプラザ7:30までに集合)
③ 3月6日(日)
時間 9:00分から16:00予定
場所 香美市土佐山田町繁藤(河野川橋の広場に9:00までに集合)
応募条件:高知県猟友会所属(55歳以下)、
第一種銃猟免許、装薬銃所持者
応募方法:①氏名②年齢③所属地区④銃猟歴と普段の狩猟スタイル
⑤希望日と応募動機をご記入のうえ、
kochiryoyouths@gmail.comまでメールにて
【注意等】
・①、②については1/24(月)、③については2/21(月)をもって
申し込み締切とさせていただきます。
・狩猟のオレンジベストと帽子の着用をお願いします。
また、スパイク付き靴の着用もおすすめします。
・無線機は貸し出しします。
・お手持ちの銃(散弾銃等)、装弾(スラッグ弾が望ましい)、
所持許可証、第一種銃猟狩猟登録証、昼食をお持ちください。
・集合場所は打ち合わせを行う場所です。打ち合わせ後、
ベテランハンターが場所を案内しますので、指示に従ってください。
・新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては中止させていただきます。
青年部活動のご報告
新年明けましておめでとうございます。
私ども青年部はたくさんの方々からご協力をいただきながら活動を継続しています。
本日は今猟期の活動を振り返りつつ、皆様と共有させていただきます。
11/14 安全射撃研修会
高知県猟友会中部エリア地区所属の青年部員を対象とした安全射撃研修会を開催しました。高知県猟友会理事 西岡会長(南国地区猟友会)、武内会長(南地区猟友会)の両名が講師を担当してくださいました。

講師陣による熱の入ったご指導に参加者らは真剣な表情で耳を傾け、1ラウンドの実射後に狩猟の情報共有や、雑談を楽しみつつ交流を深めました。

12/11 巻狩り体験会
香美地区猟友会・香北駆除班の皆様ご協力のもと、初心者対象巻狩り体験会を実施しました。実銃を使った巻狩り体験ということもあり、参加者たちは緊張の面持ちでしたが、駆除班の皆様温かい雰囲気で迎えてくださり、狩猟に関する質問にも気さくにお応えいただきました。

朝一番のミーティングで持ち場を決めてから猟場に移動開始です。

各参加者には地元のベテランハンターが付き添っての入山。猟場ではけもの道の見方や、巻狩りのルール等をレクチャーいただきました。
この日の猟果は地元のベテランハンターさんの仕留めた猪です。


下山してからは捕獲した猪を使って解体方法をレクチャーいただき、充実した体験会となりました。また、2月以降にも巻狩り体験会の実施を予定しておりますので、新たな若手ハンターの参加をお待ちしております。
青年部は本年も活動を継続していきます。
活動予定等は随時HPや公式Line上で配信して参りますので、引き続き宜しくお願いします。
ジビエの解体技術講習会のお知らせ
高知県猟友会青年部の皆さまに講習会のお知らせです。
年明け直ぐで時間があまりないのですが、ジビエの解体技術講習会を開催いたします。
下記、講習会概要をご確認ください。
主 催
NPO法人獣肉加工施設連絡協議会
目 的
ジビエの認知度は上がってきていますが、それを生産する側の技術は
施設により差が大きく、業界内で連携をする上での課題もあります。
上記の課題解決を目指して、食肉処理技術にフォーカスした講習会を開催します。
会 期 / 場 所 / 定 員
☐1/14(金) 10:00〜14:30(予定) / 香美市物部町の高知ジビエ工房
参加費 無料 昼食付 定員10名
☐1/15(土) 9:00~12:00(予定) / 須崎市ジビエ浦ノ内企業組合
参加費 無料 定員5名
※1/10(月)中に申込を締め切りとさせていただきます
申込方法
高知ジビエ工房 ℡:080-1049-2053 E-mail:kochi_gibier@outlook.com
上記連絡先までお電話かメールにてお申込みください。
ジビエ加工施設の方で無くても、解体技術をアップさせたい方のご参加もお待ちしております。ふるってご参加ください。

12/5(日) 狩猟フェスタに出展しました

12月5日(日)10時~16時
高知県鳥獣対策課主催で高知ぢばさんセンターにて開催された、
狩猟フェスタ2021に高知県猟友会青年部としてブース出展しました。
当日は、高知県猟友会に所属の名人による罠や模擬銃を使用した実演や、
県内の飲食店によるジビエ料理コーナー、
狩猟の魅力PR等々、様々なブース出展が展開されました。
青年部としては
映像紹介(鳥撃ちの現場)、
狩猟関連書籍・猟具紹介、
猟具のバザーブースを出展させていただきました。

来場者数は800名を超える盛況で、青年部ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただき、狩猟に関するお話をさせていただくことができました。

当日ご来場いただいた皆様、
出展にご協力いただいた猟友会メンバーの皆様、
主催の高知県鳥獣対策課の皆様、
本当にありがとうございました。




狩猟フェスタ2021に高知県猟友会青年部がブース出展します

県民の狩猟への関心を深め、また地域資源の有効活用の推進に つなげることを目的として狩猟の魅力や安全な狩猟方法等を紹介するとともに、ジビエ料理やジビ エ加工品の販売、アパレル販売等を通して、多くの県民が気軽に来場できるイベント「狩猟フェス タ 2021」が本年 12 月に、高知ぢばさんセンターで開催されます。
私たち青年部も出展依頼を受け、ブース出展を行います。
狩猟フェスタ概要
日時:12月5日(日) 10:00~16:00
場所:高知じばさんセンター(高知市布師田399-2)
このフェスタでは、鳥獣保護管理の担い手となるためのきっかけとして、狩猟の魅力や 社会的役割、安全な狩猟方法等を紹介するとともに、捕獲されたシカやイノシシを地 域資源として有効活用するジビエ料理や様々な加工品等について紹介・販売します。
・ジビエ料理コーナー
・ジビエ加工品コーナー
・ハンターが使う猟具の紹介コーナー
・名人による猟具の実演コーナー
・狩猟の魅力PRコーナー
・ハンティング模擬体験 等が展開されます
青年部としては、
・映像配信(動画にて実際の狩猟の様子、猟銃の紹介映像等を配信します)
・猟具、狩猟関連書籍の展示
・狩猟用品のバザー・フリーマーケット
上記3ブースを出展します。
つきましては、会員の皆様にバザーで販売する商品の提供をお願いいたします。
不要になった狩猟用品・猟具等がございましたら、ご寄付いただけますようお願い申し上げます。バザーの収益金は、猟友会の活動に役立てられます。皆様のご協力をお願いいたします。
募集する提供品について
・使用しなくなった狩猟用品(止め刺し用ナイフ、解体用刃物、罠のパーツ、銃カバー、その他銃砲、実包以外で持ち込み可能な狩猟用具)
収集方法について
・前日準備日(12/4の13時~15時の間)~開催当日の会期中に、会場に直接お持ちください。
・提供品は会場内ブースにて係の者が受け取りいたします。
その他
不要猟具の販売を希望される場合は、青年部のブース内でフリーマーケットを展開
していただくことも可能です。フリーマーケットで出品を希望される方は、
11/23(火) 15:00までに kochiryoyouths@gmail.com まで、メールにてご連絡くだ
さい。
当日より多くの皆様のお越しをお待ちしております。

猟銃選びサンプル⑤
現在狩猟を目的に猟銃所持許可を目指しているけど最初にどんな猟銃を選べばよいかわからない、と悩んでいる方に向けて
実際に高知県内で猟銃を用いて狩猟を行うハンターに
①「所持している猟銃の紹介・その銃を選んだ理由」
②「実際に使用してみて感じたこと」
③「これまでの経験を踏まえて、次はどんな猟銃を所持したい」
➃「初めて猟銃を持とうとする方にオススメするならどのタイプ?」
という4つの質問に答えてもらいましたので、ご紹介します。

窪川猟友会所属/猟銃所持歴4年目/T田さん
①猟銃の紹介・所持している銃を選んだ理由
KFC/川口屋林銃砲火薬店モデル(メーカー) モデル名不明
12番 単身自動装填銃/セミオート・ガスオペレーション方式3連
選定理由 四万十市の銃砲店にて「カモ猟を中心に、その他大物にも対応可能且つ低価格なものが欲しい」と相談したところ、上下2連と上記のものを勧められました。この銃は、チョークを交換すればスラッグ弾も使用可能だったので大物用にスラグ弾も撃つことができる点、地元の師匠をはじめとする先輩猟師の多くがカモ猟で3発装填可能なセミオートタイプを使っていた、という2点を理由にこちらの銃を選びました。
②実際使用してみて感じたこと
カモ猟をするにあたって半矢(仕留め損なう)で逃してしまう事があります。そうした点で、上下2連より1発多く発射できる点は長所だと感じています。しかし銃をしまった後に「あれ?脱包(弾を銃から抜く事)したっけ?」と何回か確認し直す事があったので使用後の脱包確認を十分気をつけなければと毎回感じています。
③実際に所持している銃を猟で使用してみて、次はどんな銃を所持したい?※自分の猟のスタイル猟場との兼合いで
ライフル銃。散弾銃とは比べ物にならない程のロングレンジ(有効射程)に魅力を感じます。
ただ散弾銃は300メートル以内に家が10軒有れば使えないのに対しライフルは1000メートルの安全確保が必要になるので使用できる場所に限りがあります。
幸いなことに、私の地元は条件を満たす場所が多くあります。伐採した後の山に撒き餌をして大型鳥獣を取ってみたいです。
※ライフル銃の所持には原則として、散弾銃を連続して10年以上所持することが必用です
➃初めて猟銃所持を目指す方にオススメするならどのタイプ?
上下2連がおすすめです。中折れ式なので脱包確認がしやすく、折っている限り誤って発砲する事がないので自分も周りの人も安心出来るという点から。
